佐藤 健一 

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2022.不耕起稲刈り

2022,不耕起栽培の稲刈りスタート

2022.10.01不耕起栽培の稲刈りがスタートしました。最初はササニシキです。状態としては例年通りの出来だと思っていますがコメにしてみなければ何とも言えません。2日間で刈り取り次はひとめぼれになります。天候が怪しいので予定通りいくかどうか。祈っています。

出穂

今年も例年通りの生育状況です。ササニシキはひとめぼれよりも先に

穂が出ています。順調に育って去年より多く収穫できればと願っています。

除草

まだ6月ですが連日30℃越えで毎日除草してますがくたくたです。ただ時折トンボが孵化して飛んでいきますので癒されます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2022年がスタートしました。コロナ禍での生活、不安がいっぱいですがこれから不耕起栽培の安定収量確保の技術習得、販売先の確保などまだまだ課題が山積状態ですがひとつづつ対応していきたいと思います。今年のスタートは雪かきからです。ふゆみず田んぼも一面雪で覆われています。

 

令和3年稲刈り中

令和3年の稲刈りは現在進行中です。

田んぼもあまりぬかることがなく今のところ順調です。しかし不耕起栽培はいつも通り収量が上がりません。除草はいつもよりうまくいったほうだと思いますが昨年同様の収量だと思います。

 

酢除草をやってみた。

現代農業に載っていた酢除草をやってみた。醸造酢20リットル酸度10度の業務用を買って2.5度になるように4倍に薄めピーカン天気の11時から背負い動噴15リットルで散布した。あんまり期待していなかったのですが一時間もしたら写真のようにすぐに枯れてきました、え・・・こんなに効くのと疑いました。ただし今日は最高気温35℃こんな日の11:00以降は死にそうでした。気温はこんなに高くない日でも効いてくれれば最高ですが。

右側が散布後左が散布前です。

令和3年最後の除草

令和3年の除草は本日7月8日で終了です。例年ですと6月中であきらめるのですが今年はしぶとく7月に入っても頑張りました。ただし稲が伸びて倒して泥の中に埋まるリスクもありますが。収量アップにつながればいいのだが。

 

不耕起の田植え終了

今年の半不耕起の田植えは5月22日に終了しました。相変わらずぬかるむ田んぼですが何とか植えました。手伝いも二人来ていただき非常に助かりました、午後は息子とかみさんの3人で終わらせました。途中孫たちが田植え機に乗りたいというので乗せたら喜んでいました。種まきから苗管理、田植えと一番気がかりな工程が終わりましたがこれからが勝負です。雑草との闘いが始まります。

不耕起種まき

不耕起栽培の種まきを4月3日に行いました。

種まきのお手伝いをお願いしました。が・・・・ただ見ているだけの大人と子供が何人かいます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

今年は例年になく12月から降雪が多く年末年始は雪かきの毎日です。ビニールハウスがつぶれないかひやひやしながら除雪に追われています。