佐藤 健一 

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18.05.17不耕起田植えスタート

今年も不耕起田植え始めました。最初はいのちの壱、約4.5葉、23センチ位、長さはぎりぎりですが、問題ありませんでした。ただし圃場が深い、今年もはまってトラクターでけん引、来年は何とかしなければならない。

ビニールハウスの屋根はがし

5月1日苗が3から4葉になったので伸びすぎ防止のためビニールハウスの屋根をはがしました。今後霜など降らなければいいけど。

 

種まき開始

今年もにぎやかに種まきを行いました。不耕起栽培277枚、時間的にはあまりかかりませんでしたが大人5人、応援子供3人大人1人でした。

育苗機から出して1週間、緑化終了したので水をひたひたに入れたところです。

浸種スタート

今年も浸種がスタートしました。種籾を脱芒機にかけ、比重1.15で塩水選をして、エンザーを培養して12.5℃で24H浸種し、次に冷水でエアレーションを入れて20日以上を目標に浸種します。今年は、ひとめぼれといのちの壱に加えてササニシキをやります。品種が増えると混入に気を使いますが頑張ります。

味噌作り

1月20日東和町で味噌作りを体験してきました。

 

今回は10割麹味噌2樽と12割麹味噌1樽を作る予定です。

不耕起栽培米(無農薬、無肥料)と今年から始めた大豆(無農薬、無肥料)南部しろめを使います。

あらかじめ作っておいてもらった麹を10割用、5㎏×4、12割用、6㎏×2に計っておき5㎏に2.2㎏の塩を、6㎏に2.3㎏の塩を混ぜます。

2つの圧力釜でそれぞれ5㎏づつ計10㎏の大豆を煮て広げて冷まします。

冷ました大豆に5㎏×2の麹を入れて混ぜます、そして煮汁を入れてさらに混ぜます。

次に大豆をつぶして樽に詰めます。

   

合計3樽できました。夏に天地返しをして、10月末から食べ始める予定です。たかすどう産土農産加工様には大変お世話になりました。

大豆の収穫

11月4日に大豆の収穫を行いました。6月に種をまき草を取り(大豆用の品種、南部しろめですが途中で枝豆としてかなり食べました。)11月に収穫を迎えました。初めての栽培で、肥料農薬なしで本当に育つんだなと感心しました。

とりあえず10aの2/3位を刈り取り生活クラブの皆さんに手伝ってもらい脱穀し、ふるいで大きなからを取り除き唐箕で仕上げました。20年以上使用していない唐箕を引っ張り出してきました。

昨年までは知り合いから大豆を譲ってもらい味噌を仕込んでいましたが次からは自分の育てた無農薬、無肥料の米と大豆を使い味噌を作ることができます。

最後にみんなで芋の子汁とおにぎりを食べて解散としました。

稲刈り始めました。

今年9/24稲刈りスタートしました。

不耕起栽培はいつもの年と同じくらいです。でも今年は周りの慣行栽培を見ると1週間から2週間遅いようです。

不耕起栽培の田んぼの状態は強中干によって今年はぬかりませんが収量は落ちていると思います。ですがいつも窒素過多なのでどのような影響があるか・・・です。

 

 

今年のコメ

9月1日本日久々に晴れた。今年は梅雨明け宣言から雨模様や曇りが続き全然太陽が顔を出さない日照不足の日々だ。

穂が出るか心配だったがそこは何とかクリアーした。でも走り穂から穂が出揃うまで時間がかかり青コメが心配だ。他の慣行栽培で穂が出るのが遅れたところはいまだに穂がそろわない状態だ。今後の天気に期待したい。穂長、着粒数を調べたがばらつきが多い。昨年は長いもので23センチ、着粒数150から160、今年は平均で20センチ、着粒数120から130程度で少ない。また実の入りも心配だ。

中干終了

年を追うごとに田んぼがぬかるみ対策しなければと思い、強中干をしました。期間は約一か月になります。

それでも柔らかいところはたまにあります。ですが穂が出始めそろそろ水を入れないとまずいと思い今日入れました。

一か月水を切ったので例年ですと葉色が5以上でしたが今年は約4くらいになってます。果たして結果はどうなることやら。

不耕起の田植え終了

今年の不耕起の田植えは去年より一日早い5月20日でした。5月19日にいのちの壱を一反先に植えて次の日は去年とは違い助っ人をお願いして・・・妻と、父、母では厳しくなってきたので、一町部終了することができました。苗は慣行栽培よりかなり重いので運搬が大変です。5月20日に田植えが終了したので5月21日は捕植で終了しました。