佐藤 健一 

TEL.FAX.0197-67-5792  PCメール k-sato23@poem.ocn.ne.jp 


〒024-0051 岩手県北上市相去町下成沢15-5

未分類

味噌の販売始めました

今年から味噌を販売することにしました。売れ行き次第では来年中止するかもしれませんが・・・・。

米はもちろん無農薬ひとめぼれ健燦米、大豆は南部しろめ自家栽培、無農薬無肥料手作業で刈り取り脱穀、製造は販売許可のある(たかすどう産土農産加工)に材料を持ち込み一緒に作業をして仕込みました。仕込みから約一年(夏に一旦天地返し)販売開始します。値段は800g1000円(税込み)と他と比較して高いですが自信をもってお勧めします。

 

2019年 今年も始まりました

今年もスタートです。

種もみの脱芒、塩水選、浸種、浸種は最初に13℃設定で24Hその後は冷水で20日ほど、その間3日位で水交換です。

脱芒は左の状態が右のようになるはずですがそううまくはいきません。

塩水選は1.15の比重になるように塩を入れます。

浮いた籾を取り除きます。

催芽器を13℃に設定して24H浸種してその後は冷水で浸種です。

 

 

食味検査結果

今年の食味検査の結果が出ました。

ひとめぼれ:スコア83

ササニシキ:スコア84

いのちの壱:スコア83

昨年ひとめぼれが80だったのでスコアが上がった結果ですが、もしかして雑草が増えてタンパクの値が下がったため結果よくなったのかもしれません・・・がお客さんがおいしいと言ってくれるので良しとします。今後はスコアを保ちながら収量アップできればと思っています。

 

ようやく不耕起の稲刈り

ようやく不耕起の稲刈り開始です。

雨降りや、台風の影響でなかなか刈れないでいたのですが

ようやくスタートです。でもまた週末に台風が来るようですが・・・。

水草カッター

ホームセンターをまわっていたら水草カッターというものを見つけたので買って使ってみた。草刈り機の先端に付けて使うもので取り付けは簡単。

除草は3連の機械式除草機で2回やったが株間を中心にまた生えてきた。このカッターは行間だけでなく株間もできるのでかなりいいと思う。ただし処理時間はかかるようだ。稲もあまり傷つけなくクログワイもカットできる。使い方はあまり回転数を上げずに(回転を上げると潜っていく)水面の下を滑らせるように回転させながらやるとうまくいくようだ。

あまりよく見えないが上がビフォーアフターです。

18.05.17不耕起田植えスタート

今年も不耕起田植え始めました。最初はいのちの壱、約4.5葉、23センチ位、長さはぎりぎりですが、問題ありませんでした。ただし圃場が深い、今年もはまってトラクターでけん引、来年は何とかしなければならない。

ビニールハウスの屋根はがし

5月1日苗が3から4葉になったので伸びすぎ防止のためビニールハウスの屋根をはがしました。今後霜など降らなければいいけど。

 

種まき開始

今年もにぎやかに種まきを行いました。不耕起栽培277枚、時間的にはあまりかかりませんでしたが大人5人、応援子供3人大人1人でした。

育苗機から出して1週間、緑化終了したので水をひたひたに入れたところです。

浸種スタート

今年も浸種がスタートしました。種籾を脱芒機にかけ、比重1.15で塩水選をして、エンザーを培養して12.5℃で24H浸種し、次に冷水でエアレーションを入れて20日以上を目標に浸種します。今年は、ひとめぼれといのちの壱に加えてササニシキをやります。品種が増えると混入に気を使いますが頑張ります。

味噌作り

1月20日東和町で味噌作りを体験してきました。

 

今回は10割麹味噌2樽と12割麹味噌1樽を作る予定です。

不耕起栽培米(無農薬、無肥料)と今年から始めた大豆(無農薬、無肥料)南部しろめを使います。

あらかじめ作っておいてもらった麹を10割用、5㎏×4、12割用、6㎏×2に計っておき5㎏に2.2㎏の塩を、6㎏に2.3㎏の塩を混ぜます。

2つの圧力釜でそれぞれ5㎏づつ計10㎏の大豆を煮て広げて冷まします。

冷ました大豆に5㎏×2の麹を入れて混ぜます、そして煮汁を入れてさらに混ぜます。

次に大豆をつぶして樽に詰めます。

   

合計3樽できました。夏に天地返しをして、10月末から食べ始める予定です。たかすどう産土農産加工様には大変お世話になりました。