佐藤 健一 

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一人農業日記 初期除草

5月25日、26、初期除草スタート、ウイダーと言って写真のようにプラスチックのピンが出ていてそれを引くことによって、目に見えない草の芽が抜き取られ草の発生を遅らせることができます。

最初は両端に100メートルのロープをつけて引いていましたが、かなりの重労働で、まして一人農業のため手前側でロープを引いたあと反対側まで歩いていき、またロープを引いてこれを10aの田んぼで10往復以上しなければなりません。そこで下の写真のように釣りの電動リールを使ってやればいいよと、わざわざ新潟から入沢さんという人が駆けつけてくれて教えてもらい今では離せないアイテムとなりました。ただし一人農業には変わりがないので何往復も歩くのは変わりません。この初期除草を3から4回繰り返したのち次は機械除草を2から3回行う予定です。

一人農業日記 田植え

5月11、12日慣行栽培の田植え1.4ヘクタール、5月18、19日不耕起栽培の田植え1ヘクタールを一人作業で終了しました。一人で黙々と田植えを終わらせました。一人農業なので写真を撮ってもらうことなく自分は写っていません。

慣行栽培と不耕起栽培をやっていますが下の写真の左側は不耕起栽培4月1日種まき、右側は慣行栽培4月8日種まきです。さすがに種まきは一人でできず、かみさんに手伝ってもらいました。不耕起栽培の苗は4.5葉の成苗、慣行栽培の苗は2.5から3葉の稚苗です。でも長さはほぼ同じに育てました。

冬期湛水

畔塗も終わりようやく冬期湛水ができた。これから冬が来て

雪が降りそのまま春を迎えます。

畔塗

今年初めて畔塗を行った。冬期湛水を始めて11年、畔の上側は波板を入れているので

大丈夫だが、下側は水で浸食され畔がなくなってきている状態だった。冬季湛水のため

畔塗は秋に行い冬季湛水するのだが秋に畔塗を引き受けてくれるところはなかったので

金もないのに畔塗機を買ってしまった。畔塗も終わり冬期湛水に入るところです。

2022.不耕起稲刈り

2022,不耕起栽培の稲刈りスタート

2022.10.01不耕起栽培の稲刈りがスタートしました。最初はササニシキです。状態としては例年通りの出来だと思っていますがコメにしてみなければ何とも言えません。2日間で刈り取り次はひとめぼれになります。天候が怪しいので予定通りいくかどうか。祈っています。

出穂

今年も例年通りの生育状況です。ササニシキはひとめぼれよりも先に

穂が出ています。順調に育って去年より多く収穫できればと願っています。

除草

まだ6月ですが連日30℃越えで毎日除草してますがくたくたです。ただ時折トンボが孵化して飛んでいきますので癒されます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2022年がスタートしました。コロナ禍での生活、不安がいっぱいですがこれから不耕起栽培の安定収量確保の技術習得、販売先の確保などまだまだ課題が山積状態ですがひとつづつ対応していきたいと思います。今年のスタートは雪かきからです。ふゆみず田んぼも一面雪で覆われています。

 

令和3年稲刈り中

令和3年の稲刈りは現在進行中です。

田んぼもあまりぬかることがなく今のところ順調です。しかし不耕起栽培はいつも通り収量が上がりません。除草はいつもよりうまくいったほうだと思いますが昨年同様の収量だと思います。

 

酢除草をやってみた。

現代農業に載っていた酢除草をやってみた。醸造酢20リットル酸度10度の業務用を買って2.5度になるように4倍に薄めピーカン天気の11時から背負い動噴15リットルで散布した。あんまり期待していなかったのですが一時間もしたら写真のようにすぐに枯れてきました、え・・・こんなに効くのと疑いました。ただし今日は最高気温35℃こんな日の11:00以降は死にそうでした。気温はこんなに高くない日でも効いてくれれば最高ですが。

右側が散布後左が散布前です。