佐藤 健一 

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〒024-0051 岩手県北上市相去町下成沢15-5

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中干終了

年を追うごとに田んぼがぬかるみ対策しなければと思い、強中干をしました。期間は約一か月になります。

それでも柔らかいところはたまにあります。ですが穂が出始めそろそろ水を入れないとまずいと思い今日入れました。

一か月水を切ったので例年ですと葉色が5以上でしたが今年は約4くらいになってます。果たして結果はどうなることやら。

不耕起の田植え終了

今年の不耕起の田植えは去年より一日早い5月20日でした。5月19日にいのちの壱を一反先に植えて次の日は去年とは違い助っ人をお願いして・・・妻と、父、母では厳しくなってきたので、一町部終了することができました。苗は慣行栽培よりかなり重いので運搬が大変です。5月20日に田植えが終了したので5月21日は捕植で終了しました。

ビニールハウスの屋根はがし

播種から30日、苗も3葉となり徒長防止のためビニールハウスのビニールをはがした。朝の気温もあまり下がらないようなので霜の心配はなさそうだ。

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育苗機から苗だし

育苗機を25℃設定にして約3日、芽が出てきたのでビニールハウスに苗だし、長いのや短いのや、出ていないもの等ばらばらで、おまけに種もみが出ているのもかなりある・・・参ったな。まあいつも通りかな。種もみは上土をかけた後は掻き取り0にしなければならなかったのだと思う・・・反省。

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種まき終了

種まきを終了しました。

今年も手伝いに大人二人、子供三人来てくれてぎやかに行いました。いのちの壱32枚、ひとめぼれ238枚、合計270枚です。床土は自然培土を約3.0㎏、種籾条撒き80g、上土(肥料なし)1.0㎏です。

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種もみ準備スタート

image1最初に脱芒からスタートです。

image2催芽器でエンザーを48H培養します。

image次に塩水選です。マニュアル通り比重1.15に調整して行います。いのちの壱は1/3位、ひとめぼれは1/6位浮いて取り除きました。あとは水洗いをして次の準備です。

image3私は最初にエンザーを13℃にして種もみを24H浸種します。これで消毒も兼ねて発芽率も上がります。湯温消毒はしません。

image4次は通常の水でタンク内に金魚のエアレーションを入れて10℃以下で浸種です。約3日に一回の割合で水替え予定です。種まきが4月初めなので約25日くらいの浸種期間となります。

異常気象?

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

本日は1月3日です。今日の田んぼですが雪が全然ありません。朝にもかかわらず氷もほとんど張っていません。通常であれば30から40センチは雪が積もっていてもおかしくないのですが?こんな年は記憶にありません。異常気象ということでしょうか。

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県産オリジナル品種を食べてきた。

盛岡の銀河食堂で平成28年産銀河のしずくと来秋デビューする金色の風(こんじきのかぜ)を食べてきた。日替わり定食で鯖味噌だった。ごはんが一杯目は金色の風(試験栽培なのでここでしか食べられない)そしておかわりが銀河のしずくだ。特に金色の風は県最高級オリジナル品種として来秋デビュー予定だ。金色の風は私としてはどちらかというと味も香りもさっぱりめで好みの味だった。(料理長は程よい粘りと甘みと言っている)銀河のしずくはもっちりとしてやわらかい香りと味だった。二つで金銀、はたして岩手県を代表する品種となるか?

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ようやく稲刈り終了

ようやく稲刈りが終了しました。

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今年も例外にもれず田んぼがぬかり、コンバインがはまりバックホーを持っている近くの農家に頼んで上げてもらいました。

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とうとう1反全面手刈りとなり一家4人で一日以上かかり体力も限界を迎えました。

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このまま毎年田んぼがぬかるようではいつまでたっても一部反不耕起となってしまいます。この田んぼの東側に続く沢沿いの農家は、中干後水を入れないそうです。稲にはよくないと思いますが私も見習わなければこの状態から脱出できないと思います。