5月25日、26、初期除草スタート、ウイダーと言って写真のようにプラスチックのピンが出ていてそれを引くことによって、目に見えない草の芽が抜き取られ草の発生を遅らせることができます。

最初は両端に100メートルのロープをつけて引いていましたが、かなりの重労働で、まして一人農業のため手前側でロープを引いたあと反対側まで歩いていき、またロープを引いてこれを10aの田んぼで10往復以上しなければなりません。そこで下の写真のように釣りの電動リールを使ってやればいいよと、わざわざ新潟から入沢さんという人が駆けつけてくれて教えてもらい今では離せないアイテムとなりました。ただし一人農業には変わりがないので何往復も歩くのは変わりません。この初期除草を3から4回繰り返したのち次は機械除草を2から3回行う予定です。

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